大阪鳥取県人会 会長ご挨拶

2020年10月21日

今こそ関西も県人会を一つに

    大阪鳥取県人会 会長 川島 清春

当会員様には初めての方も居られますので自己紹介をさせて頂きます。

 出身地:鳥取市鹿野町殿町(気部郡鹿野町) 出年月:1939年(昭和14年)7月
 学 歴:高校全国4校(定時制4年間)
     大学(2部4年間)
     専門校(夜2年間)
 在住地:奈良県橿原市白橿町 51年余 在住 家 族:夫婦(2人の娘結婚、孫8人)
 職 業:会社役員
 ボランティア:10代より多(現在は県人会)
    〃  :出発は関西鹿野会85周年・会長
 趣 味:読書・音楽・旅行・自然花・飲食など

 去る3月福山前会長が脳梗塞で病後思わしくなく、会長(候補)をと指名され、現状を踏まえてお引き受けしました。私も元気が取り得ですが、満81歳の年齢です。いつ何時がありましても、安定化した県人会を維持できるよう努めて参ります。
 10月20日総務省が発表した日本の高齢化率(65歳以上)は28.7%で、2位のイタリアに5ポイントの差をつけ世界1の少子高齢者国です。
 我が大阪鳥取県人会もその波を受け、新入会員は若い人は少なく、また高校同窓会なども名簿がなく、誘う手段は現会員の伝(つて)のみです。年齢も高齢化、、会員数は減少していくだけです。
 そこで前からの私案ですが、只今関西には10を超す県人会、郷土会があります。
 東京は関東一円で支部制を取り、東海は副会長が各地方毎を担当されて県人会は一つとして運営されておられます。「少子高齢化の今、関西も各県人会の会員減少は頭の痛い処です。何か良い方法はと、関西も一つとなって、東京の支部制を参考にしたらと思考しております。役員会で検討し、具体化を考えて県人会を安定維持できるように、県側とも相談したいと思っております。各県人会は歴史もあり、その地独特の県民性もあり、一遍にはできませんが、一つになるには現在がチャンスだと思っております。」
コロナ禍の大変な時期に会長を引き受けましたが、誰かがやらないと前に進みません。
 今後共、皆様の力を得て鳥取県の謙虚さと真面目さを前に出して進んでいきたいと思います。よろしくお願いしてご挨拶にします。
ラストになりましたが、福山琢磨前会長には長い間ありがとうございました。病後をどうぞ大切にされてお元気を取り戻され、やさしい笑顔をお見せ下さい。

大阪鳥取県人会役員・幹事体制